ami ami diary

<< 衣替え | main | 大抽選会♪ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / - / -
僕の歩く道
1110

最近、皆さんのブログを拝見すると、<僕の歩く道>に触れた記事を目にします。
そこで、私も便乗することにしました(ネタもないし・・・笑)
ただ、以前放送された「光とともに・・・」は、当時の
亜沙美の様子と照らし合わせてブログの更新できたのですが、
このドラマは、亜沙美と重なる部分が全くと言っていいほどないので
今回のみということで・・・。
と言うのが、このドラマの主人公である輝明と亜沙美とでは
知的に違いすぎるからですたらーっ
彼は、10歳の知能を持ちあわせていますが、亜沙美は、
幼児程度です。
先日、あるブログに「やはりカナータイプの程度の低い自閉でないと
ドラマにならないのだろうけど、自閉が皆、ああいうタイプだと
思われたら困る・・・」と書いてありました。
実は、少し前、友人と「程度が高すぎて、私達の子とは、
違いすぎるよね。
まぁ、言葉もよく喋れなくて、思い通りにならないと
パニックを起しているような子では、ドラマにならないしねぇ〜」
なんて話していたばかりだったので、
このブログを読みながら、違う意味で同感してしまいました(苦笑)
確かに、同じ自閉でも、性格や知能や育った環境が違うわけですから、
全ての子がこのドラマの子であるはずがありません。
ただ、どんなに知能に差があろうと、
自閉症という障害を持ち合わせていると大変である事は同じです。
亜沙美が小学部の頃、学習発表会等で、すらすらセリフを言う、
程度に高い高等部の自閉症の生徒さんを、正直、
羨ましいと思いました。
でも、亜沙美が高等部に進学し、身近で付き合うようになると
彼等なりの大変さや親御さんの悩みが分りました。
亜沙美とは、違う次元ですが、進路選択や普段の生活の援助は、
やはり相当大変そうでした。
そういう意味で、このドラマは、自閉症のある一面を
世間にアピールしていると思います。

先日、ミオンに来て下さったおばあちゃんは、
「ドラマは、私も見てるよ。あの子は、良い子やねぇ。
 ちゃんと、挨拶も出来るし・・・。
 うちの孫なんて、朝、起きて来て、<おはよう>なんて言わんよ」
「それに、きちんといていて・・・」
それを聞きながら、
亜沙美は、ちゃんと喋れないので、挨拶は、出来ないし、
それに、2cmの意味も分らないから、あんなにきちんと切れないし・・・。
亜沙美の拘りは、床の木目に合わせて歩くとか、
同じ色の服を着るとか(これは、似てる?・・・汗)
なんだけど・・・なんて思ったものです。
多分、今迄の僕シリーズだって同じ状況の人達からすると
「現実はこんなもんじゃない!」と思っていた方は居ると思います。
でも、その状況に無い人達は、このドラマから何かを
学んできたわけです。
そして、今回も自閉を知らない人達は、何らかを学んで
下さっていると思います。
このドラマは、自閉症を取り上げたドラマですが、
このドラマを見た人達が、障害を持っている全ての人に
同情ではなくて、暖かい目を向けて下さるようになることを
期待したいと思います。
 
それにしても、里子のようなおっとりしたお母さん、
本当に存在するのかなぁ?
とりあえず、私の周りには、居ない!・・・笑
もし、貴女の周りにいたら、教えて下さいね^^
お友達になりたい・・・。
Posted by あみあみ
- / comments(11) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / - / -
COMMENT
あみあみちゃんのお母さん、お早うさんです。
僕もこんなものではないやろうと思いながら、あのドラマを見ています。ネットでみなさんのしんどいことを少しは解っているからでしょう。その僕も恥ずかしいことに自閉症と引きこもりを勘違いしていました。
自閉症であるなしに関係なく、みんながニコニコ笑って友達づきあいができる世の中が来て欲しいです。
| Linda | 2006/11/11 9:22 AM |
☆Lindaさんへ
こんばんは♪
多分、あのドラマの主人公と同じ程度の
お子さんだと、類似点が多く、
考えさせられることも多いかと思います。
ですから、自閉症を少しでも知ってもらうには、
あのドラマは、必要かとも思います。
ただ、我が家の姫は、ちょっと違ってまして・・・汗
>自閉症と引きこもりを・・・まだまだ、そう思っておられる方は、多いようです。
多分、自閉という言葉から連想されるように思います。
あのドラマで、理解者が増えるかもしれませんね^^
>自閉症であるなしに・・・本当にそうなって欲しいです
| 母 | 2006/11/11 8:01 PM |
初めまして、友芽(ゆめ)と申します。
3才の自閉症スペクトラムの息子がいます。
知能は標準の範囲です。

『僕の歩く道』楽しみに観ています。
しかし、ドラマの影響で、心がモヤモヤしてきてしまいました。そんな中、うろうろしていたら、ここにたどり着きました。


私も自閉症の重度と知能の高さについては考えさせられました。そして、自閉症の息子の年齢についてもです。

私は息子の癇癪やこだわりやパニックに振り回され、その他の原因もあり、心の病になりました。

解り合える仲間を求めて初めて気づいたのです。親の心の余裕に大きな差があることに、です。親の心の強さもそれぞれ違うのはもちろんですが、自閉がより軽くて知能がより高ければ余裕があるというわけではないのです。

自閉症の本人も育てる人も大変なことには変わりません。が、ひょっとして、健常との境界に近い子の方が本人が苦しむのかもしれないと思いました。まだ幼い本人の苦しみは、親である私に預けられます。私は精神的に死にたくなるほど苦しんできました。


皆さんが「泣いた」というドラマのシーン、私は泣けませんでした。輝明の母が「結婚しないことは悪いことではない」と話したからです。今まで当たり前のこと、普通のことをたくさん諦め、親のエゴを捨ててきました。息子の癇癪、こだわり、パニックの渦中にいる私は、息子の将来に夢を抱くことだけが生きがいなんです。だから、決して「結婚しないでいい」なんて言えません。

でも、私があの状況だったら、あのお母さんと同じことを言ったと思います。


もし、傷つくようなことを言ってしまってたらすみません。
| 友芽 | 2006/11/12 12:13 AM |
☆友芽さんへ
おはようございます♪

>健常との境界に近い子の方が本人が苦しむのかもしれないと思いました・・・そうかもしれませんね。
亜沙美は、自分が何者であるか?とかは、分りませんから。
ただ、自分の想いが、伝えられないもどかしさ(言葉がでの表現が出来ませんので・・・)は、かなりのストレスだと思います。
ブログにも書きかましたが、やはり、重度、軽度に関わらず、この障害は、本人にとって大変な障害だと、思います
それから、やはり、同年齢の時期、私もかなり悩みました。
ただ、あまりに重度なので、もしかして、普通に近づけるのではないか・・・という甘い感情は、早いうちに無くなりました。どう考えても、無理だからです。
その分、将来に期待できないわけですから、暫くは、
暗闇の中ですよ・・・汗
でも、色々な事と向き合い、色々な体験や経験をし、
同じ子供を持つ人達と知り合い、励まされながら、
強くなりました・・・笑
強くならないと、子供を守っていけませんし・・・。

今、言えることは、いくら悩んでも、泣いても、
何も解決しないという事です。
ありきたりの言葉かもしれませんが、
同じ一日なら、笑顔で過ごしましょう。
笑顔で接することで、お子さんも、きっと安定するでしょう。何かあったら、深呼吸です^^
あまり先の事ばかり考えず、今日を過ごされるといいと思います。先の事が気になるのは、分かりますけど・・・。
先のことは、分らないですよ^^
お子さんの結婚・・その夢を今から、捨てなくていいですよ。将来の夢を持ち続けて、育てて下さいね^^
応援しています♪
| | 2006/11/12 7:32 AM |
☆友芽さんへ
↓こちらのHPのブログに成長の記録を載せていますhttp://amiami.moo.jp/
良かったら覗いて見て下さいね^^
| | 2006/11/12 8:28 AM |
>お子さんの結婚・・その夢を今から、捨てなくていいですよ。将来の夢を持ち続けて、育てて下さいね^^

ほんとうに。
5話を見て何だか考え込んじゃった人が
いっぱいいるね。
来週は古賀さんがいよいよ自分の過去に向き合いだす。
また考えちゃう人が続出かもしれないが
みてしまうだろーな。
でもそれでいい。
そうやって色んな意見が出てくる世の中が。
| くめくめ。 | 2006/11/12 10:04 AM |
☆くめくめさんへ
最終話では、きっと、皆さんが、希望の持てる
ストーリーになると思うのですが、
今回は、子育て真っ最中のお母さんには、
辛く感じられたのですね。
大きくなったら、どんなになるんだろう・・・って
そういう目でこのドラマを見ておられる
若いお母さんが居るって事、
気がつきませんでした。
本当に、このドラマの作り手も真剣にならないと
いけないように思いました。
単なるドラマでは、無いんですよね。
次回、期待しましょう♪
| 母 | 2006/11/12 6:25 PM |
我が家の次女、同級生に『○×ちゃんの弟も自閉症でしょう?何だ!会話が出来るし、人の言葉が理解出来るじゃないか・・・楽じゃん』て。
本人は『弟は大変なんだ』と言っていたので、その言葉にかなりムカついたらしく、今度の総合授業ではテーマを自閉症に決めて発表するそうなぁぁ
多分、まさるを中心にした自閉症の事だと思います^_^;。
| まさるママ | 2006/11/13 11:39 AM |
母さん(呼び方これじゃダメですかね;)、くめくめ。さん、コメントありがとうございます。

母さんのご紹介下さったブログ、拝見しました。娘さん、かわいいですね♪当時より、今の方がグレーゾーンの子も療育などに通い、診断を下されてるかもしれませんね。


『僕の歩く道』とても楽しみにしているのですが、私の深層心理を考えると、観ない方がいいのかもしれないとも思います。私があのドラマを楽しみにしているのは、『怖いもの見たさ』なのかな・・・なんて考えてしまいます。また観たいから観ると思いますが、心が荒れないか心配です。

私は息子が大学に行き、将来は幸せな結婚をすると思い込んでます。でも、不可能と決まったわけではないし、諦めるのをやめます。輝明のことは割り切った方がいいかもしれません。

大学とか結婚はあくまでも私の価値観で、それがいいと言っているわけではありません。あくまでも私の夢です。無理にでも夢を持たないと、日々を暮らしていけません。こだわり癇癪パニックの日々ですから。

輝明のようにおとなしく素直になるのかな(¨;)
今のままでは拒絶が強く、外で人との関わりさえ持てません(×_×;)
都古ちゃんのような幼なじみを持つことも(+o+)


育児の先輩方のあたたかいお言葉に、ちょっと明るい気持ちになりました。ありがとうございます♪
| 友芽 | 2006/11/13 7:01 PM |
☆まさるママさんへ
自閉症を理解してもらう事は、本当に困難ですよね。
私だって、まだ、亜沙美が充分、分ってないし、
友達の子供さんなんて、今だに分らなくて、
説明される度に、「そうなんだぁ〜」って言っています><
でも、少しでも理解の輪を広げたいですね^^
本人が生きて行きやすい様に・・・・。

お姉ちゃん、頑張って下さいね☆
| 母 | 2006/11/13 9:27 PM |
☆友芽さんへ
亜沙美が幼い頃は、「自閉症って何?」っていう
時代でした。
実際のところ、私も知りませんでした。
大した療育機関も無く、何もかもが、手探り状態。
貴女の話をお伺いしていると、
それは、それで良かったのかもしれないなぁ・・・って
ふと、思いました。
お子さんも、今から、経験を積んで、成長します。
今のままでは、決してありません。
そして、福祉も世の中も変わります。
だから、あまり先を見て、考え込まないで下さい。
ドラマは、あくまでドラマです^^
| 母 | 2006/11/13 9:38 PM |









TRACKBACK URL
http://amidiary.jugem.jp/trackback/9
TRACKBACK
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
PROFILE
SEARCH THIS SITE
BLOG LIST

Atom0.3
RSS1.0
Login
Powered by JUGEM


SPONSORED LINKS